もうすこしくわしく
Application Programming Interface の略で、ソフトウェアどうしが機能やデータをやりとりするための、決められた窓口と約束ごとのことです。「この形で頼めば、この形で返す」というルールが決まっているので、中の仕組みを知らなくても、ほかのソフトウェアの機能を使えます。
たとえば
レストランのメニューと注文にたとえられます。お客さんは厨房の中を知らなくても、メニューの決まった頼み方で注文すれば料理が出てきます。天気予報アプリが気象データを取ってくる、地図をウェブサイトに埋め込む、といった場面で API が使われています。
使い方
- 決済サービスの API を使って、支払い機能を組み込む。
- この API は1分間に呼べる回数に上限がある。