もうすこしくわしく
光が1年間に進む距離のことで、約9兆5000億kmです。星までのとても遠い距離を表すのに使います。光は1秒間に約30万km、地球を7周半するほどの速さで進みます。
まちがえやすいポイント
「年」という字が入っているので時間の単位と思われがちですが、光年は距離(長さ)の単位です。「100光年先の星」は、「光でも100年かかるほど遠い星」という意味です。
たとえば
太陽の次に地球に近い恒星(プロキシマ・ケンタウリ)までは、約4.2光年です。
光が1年間に進む距離(約9兆5000億km)。時間ではなく、距離の単位。
光が1年間に進む距離のことで、約9兆5000億kmです。星までのとても遠い距離を表すのに使います。光は1秒間に約30万km、地球を7周半するほどの速さで進みます。
「年」という字が入っているので時間の単位と思われがちですが、光年は距離(長さ)の単位です。「100光年先の星」は、「光でも100年かかるほど遠い星」という意味です。
太陽の次に地球に近い恒星(プロキシマ・ケンタウリ)までは、約4.2光年です。
ねえねえ、「光年」ってなあに?
5歳児にもわかるように説明できる?