もうすこしくわしく
「こちらが気後れするほど、相手が立派だ」という意味です。相手がすぐれていて、自分が恥ずかしく感じられるほどだ、と相手をほめる言葉として使われました。読み方は「はずかし」です。
今の言葉とのちがい
今の「恥ずかしい」は、自分が照れくさい・みっともないという意味ですが、古語の「はづかし」は、主に相手の立派さを表します。「はづかしき人」は「立派な人」と訳します。
古語では「こちらが気後れするほど、相手が立派だ」という意味。(今の言葉の「恥ずかしい(照れくさい)」とは意味が違う)
「こちらが気後れするほど、相手が立派だ」という意味です。相手がすぐれていて、自分が恥ずかしく感じられるほどだ、と相手をほめる言葉として使われました。読み方は「はずかし」です。
今の「恥ずかしい」は、自分が照れくさい・みっともないという意味ですが、古語の「はづかし」は、主に相手の立派さを表します。「はづかしき人」は「立派な人」と訳します。
ねえねえ、「はづかし」ってなあに?
5歳児にもわかるように説明できる?