もうすこしくわしく
「かわいらしい」「いとしい」という意味です。特に、小さいものや幼いものに対して使われました。
古典の例
『枕草子』には「うつくしきもの」(かわいらしいもの)という段があり、「瓜にかきたるちごの顔」(瓜に描いた幼い子どもの顔)などが挙げられています。
今の言葉とのちがい
今の「美しい」は「きれい」という意味ですが、古語の「うつくし」は「かわいい」です。「うつくしき子」は「きれいな子」ではなく「かわいい子」と訳します。
古語では「かわいらしい」「いとしい」という意味。(今の言葉の「美しい(きれい)」とは意味が違う)
「かわいらしい」「いとしい」という意味です。特に、小さいものや幼いものに対して使われました。
『枕草子』には「うつくしきもの」(かわいらしいもの)という段があり、「瓜にかきたるちごの顔」(瓜に描いた幼い子どもの顔)などが挙げられています。
今の「美しい」は「きれい」という意味ですが、古語の「うつくし」は「かわいい」です。「うつくしき子」は「きれいな子」ではなく「かわいい子」と訳します。
ねえねえ、「うつくし」ってなあに?
5歳児にもわかるように説明できる?