もうすこしくわしく
「道理」「理由」という意味です。漢字では「理」と書きます。ものごとがそうなる筋道や、もっともな理由を表します。
古典の例
『平家物語』の冒頭「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」の「理(ことわり)」がこの言葉です。勢いのある者も必ず衰える、という道理を表しています。
今の言葉とのちがい
今の「断り」は「お断りする」の「断る」ことですが、古語の「ことわり」は「道理」です。
古語では「道理」「理由」という意味。(今の言葉の「断ること」とは意味が違う)
「道理」「理由」という意味です。漢字では「理」と書きます。ものごとがそうなる筋道や、もっともな理由を表します。
『平家物語』の冒頭「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」の「理(ことわり)」がこの言葉です。勢いのある者も必ず衰える、という道理を表しています。
今の「断り」は「お断りする」の「断る」ことですが、古語の「ことわり」は「道理」です。
ねえねえ、「ことわり」ってなあに?
5歳児にもわかるように説明できる?