もうすこしくわしく
「はっと気づく」「目を覚ます」という意味です。何かがきっかけで、意識がはっきりする様子を表します。
古典の例
『古今和歌集』の藤原敏行の歌「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」(秋が来たと目にははっきり見えないけれど、風の音で、はっと気づかされた)が有名です。
今の言葉とのちがい
今の「驚く」は「びっくりする」という意味ですが、古文では「目を覚ます」「気づく」と訳すことが多い言葉です。
古語では「はっと気づく」「目を覚ます」という意味。(今の言葉の「びっくりする」とは意味が違う)
「はっと気づく」「目を覚ます」という意味です。何かがきっかけで、意識がはっきりする様子を表します。
『古今和歌集』の藤原敏行の歌「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」(秋が来たと目にははっきり見えないけれど、風の音で、はっと気づかされた)が有名です。
今の「驚く」は「びっくりする」という意味ですが、古文では「目を覚ます」「気づく」と訳すことが多い言葉です。
ねえねえ、「おどろく」ってなあに?
5歳児にもわかるように説明できる?