もうすこしくわしく
ものの価値が十分に生かされず、むだになることを惜しむ気持ちです。まだ使えるものを捨てるとき、食べ物を残すときなどに使います。ケニアの環境活動家ワンガリ・マータイさんが、この言葉を "MOTTAINAI" として世界に紹介したことでも知られています。
直訳だけだと伝わらないこと
"What a waste!" と訳されることがありますが、「もったいない」には、ものそのものを大切に思う気持ちや、ありがたみがこめられています。
英語で説明するなら
"It's the sad feeling you get when something good is thrown away before it's all used up."